子供のころから否定されて育ってきたせいか、誰かに褒められるのが苦手です。
どうしてもその言葉を信用できません。
「やさしくない」
「被害妄想が強い」
「わがまま」
「なまけもの」
そんなネガティブなことばかり親に言われてきました。

だから仕事を頑張って褒められても、
「本当は怠け者だと思われているかもしれない」
と思います。

「やさしい」といわれても、本当はそんなことを思っていないんじゃないか、と疑います。

肯定してもらえた記憶がほとんどないので、
今でも、何をしても、肯定されない気がするのです。

どんなに何かを評価されても、その思いが消えません。

前にも似たような記事を書いているかもしれません。
とにかくこの思いが強くて、
ちょっとしたことで、考えすぎたり、へこんだり、落ち込んだりします。

今も、その時期です。

仲良くしてくれている人がいても、どこかでその人を信用できない。
…信用したいと思っているのに。
どこかでいつも疑っていて、距離を置いてしまって、踏み込めない。
誰かを信用するのが、すごく難しい。

配偶者のことですら100パーセントは信用できなくて、
いつも疑ってしまう。

そういう日々をずっと続けていて、
ときどき爆発したくなるのですが、
どう爆発したら気がすむのかも分からなくて、
結局ただ落ち込むだけ。

早く復活したいと思っています。