毒色の日常~毒親と暮らす40代の雑記~

毒親と暮らす40代による、ニュースや日常に関する雑記です

「強くてニューゲーム」で人生やりなおすのが夢。

記憶-2(毒親の話)

1時間くらい話して、母親がすごくがっくりした様子になり、
「別居なら別居でも構わない」
と。

正直なところ「やったねー」くらいの気持ちです。
きっと別居したほうがいいし、
縁も切りたい。

ただ最後のチャンスはあってもいい。

そんなわけで、
「次に出て行けといったら、もう出て行く」
にしました。



それから1ヶ月と少し経過しました。
いまのところは言われていないです。

ここに書いた以上のことを実際には話しています。
このさきどうなるかは分かりません。

変わるかも、変わらないかも。

様子を見ながら過ごしたいと思っています。

それにしても都合の良い記憶力だなあ。

記憶-1(毒親の話)

少し前になりますが母親が大爆発しました。
特に理由はありません、いつものことです。
そこで「もう無理かな」と同居の解消を切り出しました。
最後通牒というわけではなく、
「いつもけんかをすると出ていけといわれるけど、それを、そろそろ真剣に話し合いたい」
という感じで。

別居もいいと思っている。
ただ出て行くなら戻らない。
生活費の支援もできない。
金輪際一緒に暮らさない前提で。



そういったら母親、なんていったと思いますか。

「一度も出ていけといったことはない」と。

爆笑しました。
あれだけ毎回言ってるくせに真顔でそう言ったんですよ。
もう笑うしかなかった。

過去のことはいっさい覚えていないスタイルのようです。
「うちは喧嘩のない仲良し親子」と。

だから今まで感じたこと、今思うこと、全部言いました。
子供のころから褒められたこともなく、
全部否定され、
未だに行動を制限され、
結婚相手も住む場所も決められ、
そのうえまだ行動を制限し、
気に入らないことがあれば「出て行け」という、
そういうのを毒親というのだ、と。
病院の先生にも別居をすすめられている、と。

母親は呆然と聞いていました。

いままで口げんかになることはあっても「もう別居でいい」という話しになったことはありませんでしたから。

つづきます。

メンタル(毒親の話)

いま比較的メンタルが落ち着いている状態です。
だから多少母親が怒り狂っていても、
どうにか持ちこたえています。

メンタルが落ち着いている理由は自分でも分かっています。
一時的なものです。
いつか、また、落ち着かなくなる日が来るとも思っています。

そうなったら、どうするのかな。
自分でも、良く分からないです。



母親以外の家族には、
「そろそろつらい」
という話はしています。
別居の解消もありだと思うし、
一度きちんと話し合ったほうが、
という話題も出ています。

ただ、そうなったら最後、とてつもなく面倒な日が始まるのは目に見えています。
せっかく、いま調子が良いのに、このタイミングで別居を切り出すのはきついな、と思います。

様子を見ながら、少しずつ準備はしておいたほうがいいのかもしれない、と思いながら、
過ごす毎日です。
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