毒色の日常~毒親と暮らす40代の雑記~

毒親と暮らす40代による、ニュースや日常に関する雑記です

「強くてニューゲーム」で人生やりなおすのが夢。

メンタル(毒親の話)

いま比較的メンタルが落ち着いている状態です。
だから多少母親が怒り狂っていても、
どうにか持ちこたえています。

メンタルが落ち着いている理由は自分でも分かっています。
一時的なものです。
いつか、また、落ち着かなくなる日が来るとも思っています。

そうなったら、どうするのかな。
自分でも、良く分からないです。



母親以外の家族には、
「そろそろつらい」
という話はしています。
別居の解消もありだと思うし、
一度きちんと話し合ったほうが、
という話題も出ています。

ただ、そうなったら最後、とてつもなく面倒な日が始まるのは目に見えています。
せっかく、いま調子が良いのに、このタイミングで別居を切り出すのはきついな、と思います。

様子を見ながら、少しずつ準備はしておいたほうがいいのかもしれない、と思いながら、
過ごす毎日です。

泥棒呼ばわり(毒親の話)

先日のこと。
私のポーチが見当たらなくなり、探していたのです。
するとそこに母親が来て、
どうしたのかと聞くので状況を説明し、
「知らないか」
と尋ねてみたのです。

すると母親が、怒る怒る…。



「泥棒呼ばわりされた!!」
と言い出したときには、もう途方に暮れてしまいました。

いま、まだ、認知症でもない状態でこれなのですから、
将来的に認知症を患ったらどうなるんだろう。
母親は両親とも認知症になったし、
本人は出歩くのも大好きだけどテレビばかり見ているし、
そう遠くないうちに、きっと…

と考えたら朝から憂鬱で仕方なくて、
母親は怒り続けているけど時間もなくて、
そのまま出社しました。

2~3日で機嫌は良くなったけど…

このとき、初めて、物件を検索しました。
もう別に一緒に暮らさなくてもいいかなと、思い始めています。

食事(毒親の話)

昨日の記事を書いていて思い出した話。
汚い話なので、食事中のかたはご遠慮ください。

うちの母親は、食事をしながらも、よくしゃべります。
くちの中にモノが入ったままです。

そのため、私たちは、食事中に母親の顔を見る=咀嚼中の食べ物を見る、ことになります。
すごく汚いし気持ち悪いので、私は食事中は母親を見ません。
でも普段はスルーしていたのです。
しかし、ある日、いっこうに食べずに話し続けていて、どうしても見えてしまい気になったので、
「くちの中のモノを飲み込んでからお話したほうがいいよ、丸見えだよ」
と言ったことがあります。

まだ食事が始まったばかりのタイミングでした。

すると母親は、口に手を当てて急いで飲み込み、
自分の食器を全て下げてしまったんです。
「もう食べなければいいんでしょ!!!」
と。



「そうではなくて、いつも食べながら話すので、くちの中が見えて気持ちが悪い。
話すなら飲み込んでからにしてほしい」
と答えました。
それに対する母親の返事は、
「じゃあもう一緒にごはんは食べない!話もしない」
というようなものでした。

飲み込んでから話して欲しい、という要望に対して逆ギレ。

こういうことしか起こらない。

何も言いたくなくなると思いませんか。
食事が憂鬱になると思いませんか。

それが伝わらないことが悲しくて仕方ありません。
広告
ギャラリー
  • 映画「怒り」
  • PPAP
管理人プロフィール
毒親と暮らす40代です。ニュースや日常について、ひっそりと毒を吐いていく予定です。
  • ライブドアブログ