毒色の日常~毒親と暮らす40代の雑記~

毒親と暮らす40代による、ニュースや日常に関する雑記です

「強くてニューゲーム」で人生やりなおすのが夢。

食事(毒親の話)

昨日の記事を書いていて思い出した話。
汚い話なので、食事中のかたはご遠慮ください。

うちの母親は、食事をしながらも、よくしゃべります。
くちの中にモノが入ったままです。

そのため、私たちは、食事中に母親の顔を見る=咀嚼中の食べ物を見る、ことになります。
すごく汚いし気持ち悪いので、私は食事中は母親を見ません。
でも普段はスルーしていたのです。
しかし、ある日、いっこうに食べずに話し続けていて、どうしても見えてしまい気になったので、
「くちの中のモノを飲み込んでからお話したほうがいいよ、丸見えだよ」
と言ったことがあります。

まだ食事が始まったばかりのタイミングでした。

すると母親は、口に手を当てて急いで飲み込み、
自分の食器を全て下げてしまったんです。
「もう食べなければいいんでしょ!!!」
と。



「そうではなくて、いつも食べながら話すので、くちの中が見えて気持ちが悪い。
話すなら飲み込んでからにしてほしい」
と答えました。
それに対する母親の返事は、
「じゃあもう一緒にごはんは食べない!話もしない」
というようなものでした。

飲み込んでから話して欲しい、という要望に対して逆ギレ。

こういうことしか起こらない。

何も言いたくなくなると思いませんか。
食事が憂鬱になると思いませんか。

それが伝わらないことが悲しくて仕方ありません。

妄想(毒親の話)

先日のこと。
帰宅すると母親から、すごい勢いで、こう言われました。

「おねえちゃん食事中に溜息をついてることがある。もしかしたら趣味でお金を遣いすぎて借金してるんじゃないかと考えたら心配になってきた。借金してるのではと考えたら気になって気になって」

昔から母親は、私の通帳や財布に異様なまでの関心を寄せています。
そして、ちょっとでも私の言動がおかしかったり、自分が知らない人から電話がかかってきたりすると、全てを、
「借金してるんじゃないか」
と結びつけて泣き暮らしたり、私を責め立てたりするのです。

残念ながら趣味に使うお金は、小遣いの範疇で納まっています。
昔はギャンブルしていたけど、その頃に比べたらお金に余裕はあります。
まあ実際私が、どういう資金状況かどうかは別に大きな問題ではありません。

問題は母親が、私の溜息ひとつで妄想を始め、そういうことを言い出すことにあります。



借金があったってなくたって母親には関係ないし、
生きていれば趣味以外にもいろいろあります。

そもそも私には溜息をついた自覚すらないのです。
そんな自覚もしていないことで責められるとは。

食事中に溜息をつくことに理由があるとすれば…

次から次に展開していく母親のめまぐるしい話や、その話をしているあいだ母親のくちに食べ物が入ってて、それを見たくないこと、などが考えられます。

…とりあえずそれ以降、食事中すごく溜息をつかないように気をつけていて、
ますます食事の時間が憂鬱です。


外に出なければいいの?(毒親の話)

ひごろ、韓流ドラマばかり見て一日を過ごしている母親。
難しいことを考えるのは苦手でニュースを見るのも好みません。
そんな母親が、北朝鮮からのミサイル発射によるJアラートが出ているテレビを見て言ったのが、
「外に出なければいいの?」
という言葉。

母親は戦争を経験していない世代だし、
いまどきの兵器に詳しいわけでもないし、
こんなものだよなーと思いつつ、
「窓のほうには近付かないほうがいい」
と告げましたが動く気配はありませんでした。



もとから私の言うことをきくタイプではないので、
こんなものでしょう。

戦争とかミサイルとかイヤだなーと心底思います。
この人と一緒に死ぬのはさらにイヤだなーと思いました。

なぜだか、そんな感想しか出ませんでした。もしかしたら少し疲れているのかもしれません。
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